迷いを整理する時間|90分

迷いを整理する時間|90分

─ 気持ちと状況を整理し、これからの道を見つける対話 ─


「今のままでいいのかな」

「でも、変えるほどでもない気もする」

「やりたいけど、今じゃない気もする」

「本当はもう決まってる気もする」

「考えすぎて、逆にわからなくなってきた」

そんなふうに、

同じところを何度も
行ったり来たりしていませんか?


何も考えていないわけじゃない。

むしろ
ずっと考えてきた。

それでも答えが出ない。


それは
考えが足りないからではなく、

本当は何に迷っているのかが
自分でも見えなくなっているから


かもしれません。


「ひとりで考え続けるのをやめて
一度、誰かと整理したい」

そんな気持ちで
ここにたどり着いたのではないでしょうか。


迷路の中にいると、見えないものがある

迷路の中の自分は、
目の前の壁と道しか見えません。


迷っているときは、

自分が
どこで立ち止まっているのか。

何が
行く手をふさいでいるのか。

そもそも
どこへ向かいたいのか。

それらが見えにくくなることがあります。


でも、
少し離れた場所から見ると、


「ここで立ち止まっているのかもしれない」

「この道なら、こんな景色がありそう」

「こっちにも出口があるかもしれない」

「そもそも、本当に行きたいのは
あの出口なんだろうか」


仕事の問題だと思っていたけれど、
本当は
暮らしそのものを変えたかった。

引っ越すかどうか迷っていたけれど、
本当に考えたかったのは
「この先、どう生きたいんだろう」
ということだった。

AかBかで悩んでいたけれど、
実はCという道もあった。

そんなことが見えてくることがあります。


この対話では、

何度も出てくる言葉。

少し引っかかった言葉。

気持ちと現実のずれ。

「こうするしかない」
「これはしてはいけない」
という思い込み。

まだ見えていない選択肢。


そうしたものを拾いながら、
少し離れた場所から全体を見ていきます。


見えてきたことは
そのままお返しします。

どの道を選ぶかは
自分で決めること。


ひとりで考えていたときには
見えていなかったものが見えると、

迷い方も、
選び方も変わってきます。


見えなくなっているものを整理して、
これからの道を見つける。


そのための時間です。


90分で目指すこと


この時間で
すべての答えを出すことは目指していません。


人生の大きなことほど、
その場で決めないほうがいいこともあります。


でも、90分後には

「わたしは何に迷っていたんだろう」

「本当は何を大切にしたいんだろう」

「どんな道があるんだろう」

「次にどこを見ればいいんだろう」

そんなことが
来たときより少し見えている。

今すぐ考えることと、
まだ決めなくていいことがわかる。

自分では見えていなかった
選択肢に気づく。

すべてが決まらなくても、
これからの道が見えてくる。


そこまで整理できれば、

次の一歩は
自分で選んでいけます。


こんな方へ

・このまま今の仕事を続けるか、変えるか迷っている
・引っ越したい気持ちはあるけれど、何を基準に決めればいいかわからない
・これからどんな暮らしをしたいのか、一度整理したい
・やりたいことはいくつかあるのに、どれから始めればいいかわからない
・「変えたい」のか「このままでいい」のか、自分でもわからない
・何を優先したいのか整理したい
・一人で考えていると、いつも同じところをぐるぐるしてしまう
・仕事、家族、住まいなど、いくつもの問題が絡まっている
・誰かに答えを決めてもらいたいわけではないけれど、別の視点から見てみたい
・人生や暮らしの節目で、これからを考え直したい


うまく話そうとしなくても大丈夫です。

話がまとまっていなくても、
何から話せばいいかわからなくても構いません。


整理されていないからこそ、そのまま持ってきてください。


「90分・単発」にしている理由

この対話は、
毎月受け続けることを前提にしていません。

必要なときに立ち止まり、
一度整理して、
また自分で歩いていく。


そんな距離感を大切にしています。


誰かにずっと答えを求め続けるのではなく、

自分の気持ちや状況を確かめて、
自分で選べること。

必要になったときは、
また話しに来てもらえたら十分です。


この対話で扱っていないこと

この対話は、心理療法・医療・治療を目的としたサービスではありません。

次のような内容は、専門機関や適切な支援先をご利用ください。

・強い精神的不調や、治療を必要とする状態への対応
・心理療法や診断を目的とした相談
・恋愛や夫婦問題についてのご相談
・継続的な傾聴のみを目的とするご相談
・人生の判断や答えを代わりに決めること
・占いのように未来を予測すること


この時間で大切にしているのは、

自分の気持ちと現実を整理して、
自分で選べる状態に近づくことです。


対話するひと

森 羅 まつり



子どもの頃から

「どうして、こう感じるんだろう」
「わたしは、どうしたいんだろう」

そんなふうに
自分の内側をよく見てきました。


大人になってからも

仕事を変えたり、
住む場所を変えたり、
旅に出たり、
海外で暮らしたり。


迷うたびに

誰かの正解ではなく、
自分の心の声や感覚を確かめながら、

そのときの自分に合う道を
選んできました。


もちろん

逃げたことも、
間違えたことも、
やり直したこともあります。


迷うことを
悪いことだとは思いません。

ただ、
自分の中だけで考え続けていると
見えなくなることもあります。


わたし自身
つらかったときに

「批判も反論もせず、
正論を押しつけず、
わかろうとしてくれる人に

まず話を聴いてほしい」

そんなふうに思ったことが
何度もあります。


だから、安心して話せることを
大切にしています。

でも、

聴いて終わる対話ではありません。

話の流れを見ながら
必要なところでは問いを重ねたり、

何度も出てくる言葉や
少し引っかかった言葉を拾ったり。


絡まっているものが
少しずつ見えるように、

対話を進めていきます。


決まった型に当てはめるのではなく、

そのときの話を聞きながら、
どこをもう少し見たほうがいいのか。
何を一度立ち止まって考えたほうがいいのか。

その場で感じ取りながら、

対話を組み立てています。


これまで人と話す中で感じてきたこと

これまで、
個別対話や講座などを通して

延べ300件以上の
相談や対話に関わってきました。


その中で何度も感じてきたのは、

表面に見えている問題と
本当に引っかかっていることは
、
同じとは限らない

ということです。


「捨てられない」という話の奥に、

手放したくなかった思い。
大切にしてきた記憶。
これからどう暮らしたいか。

そんなものが隠れていることもあります。


話していくうちに、

「ああ、本当はこれが嫌だったんだ」
「こっちを選びたかったんだ」

と、自分でも気づいていなかったことが
見えてくることもあります。


その瞬間に立ち会うたびに、
答えを急ぐより、まず

何が引っかかっているのかを
見つけること。

その奥にある気持ちに
気づくこと。

それが大切だと感じています。


資格
整理収納アドバイザー

FP2級 ほか


わたし自身が迷い、立ち止まり、
何度も選び直してきたこと。


暮らし、旅、家族、仕事、
そのときどきの
心の動きについて、


この対話につながるまでのことや
わたしが大切にしている考え方を
noteに綴っています。

(ペンネーム:森 ねるり)


対話を申し込む前に、
「どんな人なんだろう」
と思ったら、読んでみてください。



心が揺れ、何度も立ち止まりながら、
自分に戻ってきた記録です。


対話の詳細

時間:90分
料金:10,000円(税込)
形式:オンライン(Zoom)
回数:単発

*料金は、今後変更する場合があります。

継続を前提としたサービスではありません。

必要だと感じたタイミングで、
ご自身のペースでご利用ください。


うまく話そうとしなくて構いません。
整理されていなくても大丈夫です。

「迷っている」
「ちょっと立ち止まっている」

そのままの状態で来てください。


そこから一緒に
何が見えてくるのかを確かめていきましょう。

* お申し込みの前に、
利用規約 / キャンセルポリシー をご確認ください。


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